K-7用 ファームウェア バージョン1.10



先日K-7用のファームウェアがリリースされました。

動画編集機能などが追加されましたが、

その中でも今回の目玉は~

カスタムイメージの画像仕上げに
「リバーサルフィルム」
が追加されました~!


で、早速会社帰りにちょこっと撮ってみました。





今にも降り出しそうな空模様でしたが

いつも使ってる「雅」モードより雰囲気が違います。


b0144072_21101969.jpg



え?


何が違うかって?



・・・・・・



・・・なんとなく、稲のグリーンが綺麗かな(汗





もう一枚。

b0144072_2133146.jpg


普段とあんまり変わらない気が・・・



でも、なんとなく気に入りましたよ(^^;)






素朴な疑問・・・


そもそも「リバーサルフィルム」ってなんだ???


とお思いの方へで調べてみました。


以下「wikipedia」より抜粋


「リバーサルフィルム」とは?

リバーサルフィルム(Reversal film)は写真フィルムの一種で、現像したフィルム上にコントラスト・色が反転していない陽画が写るタイプのフィルムである。ネガフィルムとは逆に画像の色や明るさをそのとおりに見ることができるため、ポジフィルムあるいは陽画フィルムとも呼ばれる。スライドプロジェクタで拡大投影して使われることもあるため、「スライドフィルム」とも呼ばれる。また、英語では“transparency film”とも表記される。

日本では富士フイルム、コダックなどによって製造または販売されている。

ほとんどの製品はカラーフィルムである。モノクロのリバーサルフィルムも過去においてはコニカより「コニパンリバーサル」、また最近ではアグフア・ゲバルトからの一製品が販売されていたが、これも2005年に製造中止となった[1]。

ネガフィルムと比してラティチュードが狭く、フィルム自体が完成品となり撮影後の露光補正手段が限られているため、正確に露出を合わせて撮影する必要がある。その反面、鮮やかでリアルな色再現性や解像度の良さから高く評価され、写真の分野においてプロやハイアマチュア写真家によく用いられる。しかしデジタル一眼レフカメラの普及により、プロを中心にリバーサルフィルムの利用が減少したため、一部のメーカーが撤退したほか、フィルム価格の高額化やラインナップの縮小を余儀なくされている。 書籍や雑誌、ポスターなど印刷用途としては、透過原稿の方が適しているためによく用いられてきたが、それも最近では出版がDTP化し、コンピューターと連携させやすいハイスペックのデジタルカメラに置き換わりつつある。


だそうです・・

[PR]
by nozo008 | 2010-07-30 21:15 | カメラ
<< 旅のはじまり・・ あち~ >>